楽なバイト

フォルクスバイトの評判を徹底調査!フォルクスのバイトってきつい?楽?

こんにちは、主婦で現在は子育て中の千春といいます。
今は北海道在住の私ですが、学生時代は東京に住んでいました。

そして、学生時代といえばアルバイトも青春のひとつ。
私も、ステーキレストランフォルクスで1年間アルバイトをしていました。

そこでアルバイトをしようと思ったのは、当時住んでいたアパートに近かったからというのが最大の理由です。

あと、「まかないでステーキを食べられるかな?」とちょっと期待もしていました。

そんな私の経験から、ステーキレストランフォルクスのアルバイト情報をご紹介しますね。

フォルクスのバイトの仕事内容は?

ステーキレストランフォルクスのアルバイト職種は大きく分けて2つです。
ホールスタッフとキッチンスタッフです。

ホールスタッフは配膳やお皿下げ、レジなど接客がメインの仕事です。
キッチンスタッフは文字通り、調理を行う仕事ですね。

他のファミリーレストランでもおおむね同じだと思いますが、特に希望しなければ女性はホールに配属されることが多いです。
私もホールに配属され、まずはお皿下げと注文取りからスタートしました。

あと、働く時間帯にもよりますが、レストランの外に出て駐車場の掃除などの仕事を任されることもありました。

基本はまずメニューを覚えながら注文を取っていくのですが、一部のデザートやドリンクはホールで用意するので、忙しい時間帯は注文を取って、ドリンクを準備して、お皿も下げて…と、目も回る忙しさでした。

ただ、基本はお客様対応がメインなので、注文取りを最優先に行っていました。

フォルクスアルバイトの時給は?交通費は支給されるの?

私がアルバイトをしていた東京の店舗では、当時のフォルクスではホールスタッフもキッチンスタッフも時給は990円でのスタートでした。
モーニング帯やナイト帯でアルバイトに入れば早朝手当てがつくので1,000円を越えました。
ただし、研修期間中は-100円ほどの時給でした。

交通費は一日500円まで支給だったので、私は電車で通っていました。
マイカーやバイクで通勤の場合はガソリン代が支給されるので、自分の車で通勤していたスタッフもいました。

フォルクスアルバイトのシフトの条件は?

シフトは1か月ごとに店長が作成するので、スタッフそれぞれで希望を出すシステムでした。
出勤は週3日、3時間からの勤務でオッケー。
大学の授業の前など、シフトは割と融通がききました。
大学のテスト期間なども、事前に申請すれば休ませてもらえたので助かりました。

また、シフトが入っていた日に急に熱が出て行けなくなった時も、電話をしたら快く休ませてくれた上、「しっかり休むように」と言ってもらえるような店長でした。
アルバイトの環境としては恵まれていました。

フォルクスアルバイトの楽しいところ3選

ステーキレストランフォルクスで楽しかったのは以下の3つです。

  • 人間関係が良かった
  • まかないでステーキが食べられる
  • お客様も優しかった

まず、アルバイトには同じ年頃の学生が多かったので、お互い助け合って仕事をすることができました。
「この日は来れないからシフト代わって~」というスタッフ同士の連携が取れていました。
仕事の合間に話すのも、同年代だと盛り上がりました。

そして、まかないでステーキが食べられるというのはやはり魅力的でした!フォルクスは好きなメニューが
なんと半額で食べられるという制度で、普通に食べるには高い…と思うようなお肉も食べることができました。

また、私の働いていた店舗にいらっしゃるお客様は優しい方が多くて助かりました。
私は新人の頃、オレンジジュースをオーダーされて、
リンゴジュースを出してしまったり、オーダーをキッチンに通すのが遅くなったなど、失敗も多かったのですがお客様が笑顔で「いいよ、大変だね」と
言ってくれたのがとても嬉しかったです。

フォルクスアルバイトのきついところ3選

フォルクスのアルバイトできつかったのは以下の3点です。

  • ステーキの鉄板が重い
  • アルバイト帰りは自分がステーキくさくなる
  • 足が疲れる

まず、ステーキレストランですので、当然ながらステーキが乗った鉄板を運ぶ業務が多いです。
この鉄板がすごく重いんです…。
特に熱々のステーキが乗った鉄板を運ぶ時は、熱いし重いし水平に運ばないとならないしで、本当に疲れました。
大人数のお客様が帰った後のお皿下げも大変でしたね。

また、ステーキを運ぶホールスタッフは、アルバイト帰りに体がステーキくさくなるのが悩みの種でした。
仕事中はもちろん制服なんですが、体にしみついてしまって、自分がおいしそうな香りになってしまうんですよね。
バイト帰りにデートなんて無理でした。
と言っても、そんな機会はありませんでしたが・・・。

そして、やはりホールスタッフはフロアを動き回るので足が疲れます。
パンパンにむくんでしまって、バイト帰りはしっかりマッサージをしないといけませんでしたね。

経験者が語る!フォルクスアルバイトの面接対策とは?

ステーキレストランフォルクスでは、求人募集をしている店舗に直接申し込んで面接に行きます。

飲食店ですので、やはり清潔感が大事です。
髪を整えて、綺麗な服を着ていくことが大事ですね。
面接は店長がしてくれて、

  • いつからアルバイトに入れるか
  • 希望職種はあるか
  • 週何日、何時間入れるか

という基本的なことを聞かれます。

とはいえ、「シフトに多く入れる!」とアピールしないと落とされるなどということはないので、自分が入れるシフトを正直に申告するのが大事です。

また、女性でキッチンスタッフ志望であれば面接の時に伝えておきましょう。
ステーキレストランなので、基本キッチンは男性が入るのですが、希望すれば女性も入れます。
なので、興味があればぜひトライしてみてください。

フォルクスアルバイトの恋愛事情は?

私が働いていた店舗は学生さんが多めでしたが、午後の時間帯は主婦の方も多かったです。
モーニング帯にアルバイトに入った時は主婦の方と働くことが多かったですね。

ちなみに、異性との出会いは人によるとしか言えません。
基本的にフォルクスでは女性はホール、男性はキッチンと別れるので、休憩時間が合わないと異性の方と接する時間そのものがなかったので…。

私も、アルバイトで一番よく話した異性は店長(既婚)でした。
ただ、学生が多いのでその気になれば出会いの機会は多いと思います。

フォルクスバイトの評判を徹底調査!フォルクスのバイトってきつい?楽?のまとめ

ここまでステーキレストランフォルクスのアルバイトについて紹介してきました。

このアルバイトをおすすめできる人は、まずはステーキが好きであることですね!
重いステーキの鉄板を運ぶのは、ステーキが好きじゃないときついです。
また、ステーキの香りがいっぱいのレストランなので、肉のにおいが苦手・・・という人はやめておいが方がいいレストランです。

逆に、このアルバイトがおすすめできない人は体力に自信がない人ですね。
フロアスタッフも重いものを運んだり、移動が多いので体力を使います。
キッチンスタッフもステーキを焼く熱気がいっぱいのキッチンで勤務しますから。

ファミリーレストランの中では、フォルクスは鉄板を運ぶ機会が多い分、きつい方かもしれません。
ですが、たくさんの人と出会えたりと刺激も多い仕事です。

ぜひ、上記を参考にフォルクスでのアルバイトを検討してみてくださいね。