楽なバイト

ガストバイトの評判を徹底調査!ガストのバイトってきつい?楽?

初めまして!東京都在住の社会人3年目の美里と申します。

既に社会人3年目となってしまいましたが、大学時代は大手ファミレスチェーン店であるガストにてアルバイトをしていました。

基本的にホールの仕事をしていましたが、キッチンの人手が足りない時にはキッチンも任されていたので、従業員の人全体と仲が良く、飲み会やお出かけが多くて楽しかったのが思い出です。
そんなガストのアルバイトはどんな仕事なのか、実態を紹介します!

ガストのバイトの仕事内容は?

ガストのアルバイトは大きく分けると、

  • ホール
  • キッチン
  • デリバリー

の3つに分けられます。

ホールの仕事はキッチンから料理を受け取ってお客様に提供したり、お客様の案内やオーダーを取ったりするのが中心です。

それに対してキッチンはオーダーされた料理を作って、料理ができたらホールの人に声掛けをするのが仕事でした。

また、ガストの一部のお店ではデリバリーも行っています。
デリバリーはその名の通りガストの料理をスクーターに乗って注文先まで届ける仕事であり、二輪免許を持っていれば誰でも出来ます。

私はホールの仕事を任されることが多かったのですが、ホールの場合お客様の急な変更に対応するのが大変でした。
料理が出来る直前になって注文を変更してくるなど日常茶飯事ですが、キッチンの人はそれがお客様によるものなのか、それともホールの人のオーダーミスなのかはわかりません。
そのため、自分のミスとしてとらえられてしまうことも多く、普段からキッチンの人と仲良くして信頼関係を築きあげることが大切です。

ガストアルバイトの時給は?交通費は支給されるの?

私が住んでいた世田谷区のガストの時給は950円でした。
ただ住宅地で比較的仕事量が少なかったので都内でも時給が安めだったのだと思います。
周辺エリアの駅から近い場所にあるガストはどこも時給が1,000円。
なので、少しバイト先を選ぶのに失敗してしまったなとは思っていました。

また、私が働いていたガストは深夜2時まで営業していたのですが、22時以降になると時給が25%上がるので、積極的に22時以降のシフトに入っていました。

交通費に関しては月5万円以内であれば全額支給されます。
ただ、基本的に近場から自転車や徒歩で通っている人が多かったです。

ガストアルバイトのシフトの条件は?

シフトに関してはメモであれば何でも良く、休みたい日を紙に書いて提出していました。
基本的にアルバイトを始める際に休みたい曜日を確認されます。
なので、その日は休みであることを前提とし、それ以外の日で休みたい日があれば店長に伝えるシステムとなっていました。

基本的にフリーターの人は週5、学生は土日を中心に週2~4程度でシフトに入っていました。
が、夏休み期間などは週5でシフトに入っている人もたくさんいました。
ただ、大学生が地方出身者が多く、それぞれの帰省の時期を確認したうえでシフトを組むのが大変でした。

ガストアルバイトの楽しいところ3選

ガストのアルバイトで楽しかったのは次の3点です。

  • 学生だと同世代が多くて話しやすい
  • フリーターと学生の壁が無い
  • 毎月25%割引券がもらえる

ファミレスのアルバイトはやはりどこもそうだとは思うのですが、学生のアルバイトが中心なので同世代が多い中で楽しく仕事ができました。
年齢が近いと休みの日に一緒にお出かけする機会も多く、色々な大学の人と交流を持てて良かったと思います。

また、ガストで働いている人にはフリーターの人も多数いました。
しかし、みなさんがとてもフレンドリーで、お兄ちゃんやお姉ちゃんが出来た気分。
で、ちょっとしたくだらない冗談を言いながら、仕事するのも楽しかったです。

ガストをはじめとするすかいらーくグループのお店で働いていると毎月食事代が25%割引になるクーポン券が6枚もらえます。
学生だとファミレスを利用する機会がかなり多いので、25%割引券はとてもありがたかったです。

ガストアルバイトのきついところ3選

ガストのアルバイトは楽しいことだけじゃありません。
きついこともたくさんあります。

例えば、

  • クレームの対応が大変
  • ファミレスなので子供に気を付けなければいけない
  • イベント時は休みが無い

といったあたりはパッと思いつきました。

まず、価格がお手頃なファミリーレストランなので、客層に関しても良くもなく悪くもなくと言った程度です。
そのため、「店内がうるさい」、「隣の人の会話が下品でどうにかしてほしい」などといった対応に困るクレームがありました。

また、子供に関しても「ファミリーレストランは子連れに優しい場所」と勘違いしている親が多く、子供が叫ぼうが店内を走り回ろうが注意しない親もたくさんいました。
特に料理を運んでいると走っている子供にぶつかりやすく、子供に気を付けて料理を運ぶのが大変でした。

やはりガストは安いので、お店の近隣でイベントがあった際には学生で混雑して1日中休みが無いこともありました。

経験者が語る!ガストアルバイトの面接対策とは?

ガストの面接はとても簡単で雰囲気も緩く、まず採用されないことは無いと思います。

まず店舗に入ると店内のお客様から見えない奥の席に案内され、店長と面接を行います。
面接に関してもドリンクバーを飲みながら面接をしたのでリラックスして取り組めました。

面接で聞かれることはどれくらいシフトに入れるかや、大学でどんな勉強をしているかなどといった話が中心で、ほぼ雑談だった記憶があります。
シフトに関してはなるべく土日に入ってほしいことを伝えられました。

面接の内容はそれほど厳しく色々なことを聞かれるわけでも無いので気楽に取り組んで問題ないと思います。
私の場合は面接が終わった直後に採用を伝えられ、制服のサイズを確認し、バイト初日のスケジュールを決めて帰りました。
ただ人によっては電話で採用を通知されることもあるようです。

このようにガストの面接は基本的に緩い雰囲気なので、とにかく明るくハキハキと面接に取り組めば問題ないと思います。

髪型に関するルールは、前髪が目にかかる長さだとピンで止める、また後ろ髪が長いと髪の毛をお団子状にまとめて縛ると決められていました。
また、色に関しては派手すぎなければあまり指摘されることはありませんでした。

ガストアルバイトの恋愛事情は?

ガストのアルバイトの年齢層は大学生が中心なので20歳前後の人が多いです。
ただ、中には高校生もおり、店内が暇なときには高校生・大学生で学校の話をしながら仕事をしていました。

男女の比率に関してもちょうど半々くらいとなっていて、出会いはあると思います。
実際にスタッフ内で交際している人もおり、付き合えないことは無いと思います。
が、なかなか交際までいくのは難しい気がします。
どちらかと言うとホールに女性、キッチンに男性が多いので、モテたいなら異性が多い方を選ぶと良いと思います。

ガストバイトの評判を徹底調査!ガストのバイトってきつい?楽?のまとめ

色々な人と話す機会が多く、おじいちゃんおばあちゃん世代のお客様の中には話しかけてくれる人も多いです。
なので、人とコミュニケーションをとることが好きな人には向いている仕事だと思います。
また、常に店内の状況が変わるので、臨機応変に対応することが得意な人にもおすすめです。

逆に常に声を出して笑顔で対応しなければいけない仕事であることから、あまり人としゃべらずに黙々と作業をすることが苦手な人には向いていない仕事だと思います。